TOP環境・CSR環境活動

環境活動

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排ガスの低減と社会への配慮・提案

排気ガスの低減を図り、温暖化・酸性雨・大気汚染の環境負荷の低減を推進します。さらに、リース車両の商談においては、環境配慮型車両採用の提案活動を推進します。

低排出ガス車両の提案推進

環境にやさしい環境配慮車両採用の提案活動を推進。国土交通省が認定し公表する低排出ガス車両をリース商談時にお客さまにご紹介し販売推進しております。この活動を通し、お客様と一体となり地球環境の保全と二酸化炭素や窒素酸化物等の削減に向け今後とも積極的に取り組んでまいります。

アイドリングストップ推進活動を実施省エネ、環境配慮型機器の導入率の向上

2

廃棄物への配慮

焼却廃棄物の分別回収・リサイクル化を図り、酸性雨・大気汚染の環境負荷の低減を推進します。

一般廃棄物排出量の削減
空き缶等の投げ捨て禁止

3

森林環境への対応

OA用紙・帳票類の削減を図り、温暖化・資源枯渇の環境負荷の低減を推進します。

OA用紙・帳票類の削減
再生紙の使用率向上

4

電力使用量の削減

電力使用量の削減を図り、温暖化・酸性雨・資源枯渇・大気汚染の環境負荷の低減を推進します。

電力使用量の削減

5

環境活動の開示情報

今後グループ企業も含め環境保全、資源保護、汚染の予防に努める活動を積極的に進めてまいります。

取引先様や業務提携先様に対するイチネンの環境活動のご紹介
ホームページによる環境活動への取り組みの情報開示

6

自動車メンテナンスにおける環境活動への取り組みについて

業界随一を誇る点検実施率で全国どこでも高品質な「安全」と「安心」をお届けします。

全国8,300社に及ぶメンテナンスサービスネット、整備のプロが定期的に保守整備を行う事で重大な機械的故障を未然に防ぎ、修理時に発生する産業廃棄物の低減を図ります。

故障修理時の再生部品使用について

メンテナンスサービスネットにおける部品交換の際は可能な限り再生部品を使用し、小資源化に繫げます。尚、再生部品の調達先については環境保全に関する取り組みがなされ、高品質かつ保証ある部品を使用しております。

<使用を推進している主な再生部品>
・エンジン・トランスミッション(AT、MT、CVT)
・エアコンコンプレッサー・セルモータ ・オルタネータ 等

日本政策投資銀行よりDBJ環境格付融資の取得について

メンテナンス期間中における定期的なコミュニケーションにより高点検率を実現し、車体、故障修理時に環境負荷の小さい再生部品の使用を継続している点を評価いただきました。
・2008年 ㈱イチネンは関西地域では初の取得
http://www.dbj.jp/news/archive/rel2008/0703_kansai.html
・2011年 「DBJ環境格付」に基づく融資をオートリース業で初の4年連続の格付取得
http://www.dbj.jp/ja/topics/dbj_news/2011/html/0000007699.html
・2014年 「DBJ環境格付」に基づく融資を7年連続の格付取得
http://www.dbj.jp/ja/topics/dbj_news/2014/html/0000017162.html
・2016年9月 継続取得

リユース(再利用)バッテリーの採用について

自動車に必要不可欠なバッテリーについても可能なかぎり再生品を使用します。お客様のもとから回収されたバッテリーはメンテナンスサービスネットを通じて再生工場へと送られます。
再生可能なバッテリーかどうかの厳しい選別から物理的に破損して再生できないもの、再生しても十分性能を発揮できそうにないものは排除、リサイクル処理を行ないます。
新品と同等の性能まで復元できるものを厳選し、再生、採用します。